■ページのねらいおよび解説
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運動量保存の法則(内力のみの系のとき:全運動量は一定)に関する公式を示す。
<解説表示> m 1v 1 → 物体Aの衝突前の運動量/質量:mass/速度:velocity m 2v 2 → 物体Bの衝突前の運動量/質量:mass/速度:velocity m 1v 1' → 物体Aの衝突後の運動量/質量:mass/速度:velocity m 2v 2' → 物体Bの衝突後の運動量/質量:mass/速度:velocity
<図版解説> 運動量の保存則を2物体の衝突で説明する。 力積と運動量の関係から、 物体A: +F Δt = m 1v 1'-m 1v 1 (1) 物体B: -F Δt = m 2v 2'-m 2v2 (2) (1)、(2)式の各辺を各々加えて、 衝突前の項を左辺にして整理すると次式を得る。 m 1v 1 + m 2v 2=m 1v 1'+m 2v 2' これより系に働く外力が0ならば衝突の前後で運動量は保存される。 |
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