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1.概要

マイクから入力した音をリアルタイムに波形として表示するオシロスコープ機能とマイクから入力した音を録音して、
その録音した任意の2点間のデータを取り出して測定する機能で、ドップラー効果や音速を測定することもできます。

2.画面の構成

振駆郎(ファイル名:Oscillo.exe)を起動すると表示される画面です。
各部分の名称と内容は次の通りです。



@メニューバー
   各メニューのコマンドをマウスで選ぶと、各種の操作
   や設定ができます。


Aオシロスコープ設定
   オシロスコープ機能として使用する場合に使用します。

B全波形表示ウインドウ
   ファイルから読み込んだWAVEデータあるいはマイクから
   録音したデータの全波形を表示します。


Cコントロールバー
   音の再生や録音、停止などを行う際に使用します。

D入出力バー
   マイクからの入力ボリュームや音の出力ボリュームを
   調整する時に使用します。


E拡大波形表示ウインドウ
   音データを波形として表示します。

F情報表示ウインドウ
   カーソルの位置や計測情報を表示します。