| (1) |
パソコンにマイクを接続し、オシロスコープ機能に設定をする。
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| (2) |
静止したブザーの音をマイクで取り込んで録音し、その振動数 f0 を測定する。 |
| (3) |
ブザーを手に持ち(もしくは、定規に固定する)、マイクと水平に保ちながら左右に速く振る。
振るときの速さは、なるべく一定となるように注意する。
なお、棒の先にブザーを付けて振ると、音源の速度をより速くすることができる。
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| (4) |
(3)の音をパソコンに録音する。
このとき、1回だけではドップラー効果が分かりにくいので、何回か左右にブザーを振り、その音を録音する。
※録音時間は、[入力設定]で、4秒、または8秒に設定しておく。
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| (5) |
取り込んだ音の振動数を測定し、(2)で求めた振動数 f0 と比較し、ブザーがマイクに近づくときは、振動数が f0
よりも大きく、遠ざかるときは、f0 よりも小さくなるということを確認する。
なお、ブザーがマイクに近づくときと遠ざかるときとの違いが分かりにくい場合は、取り込んだ音を再生し、
音の波形のどの位置で対応しているかを確認してからその部分の振動数を測定すると良い。
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| (6) |
さらに、ブザーを振る速度をより速くして音を取り込み、振動数の変化を測定する。
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| (7) |
また、温度計で室温 T を測っておき、次式
V = 331.5+0.6T から、音速 V を求める。
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