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■音の三要素
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実験T
『音の強さ』
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| (1) |
パソコンにマイクを接続し、オシロスコープ機能に設定をする。
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| (2) |
音程を変えずに楽器や声で大きな音や小さな音を出し、これらの音をマイクで取り込む。
音源としては、笛やギター、人の声の母音(「ア」「イ」「ウ」「エ」「オ」)を使うと良い。 |
| (3) |
取り込んだ音の波形を表示し、または、印刷し、各波形の違いを観察する。
また、各波の振動数を測定し、音の強さによって波形がどのように変化するかを調べる。
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[参考の実験素材] 205:音の強さ(振幅数)
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実験U 『音の高さ』
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| (1) |
パソコンにマイクを接続し、オシロスコープ機能に設定をする。 |
| (2) |
音量を変えずに楽器や声で音程の異なる音を出し、マイクで取り込む。 |
| (3) |
取り込んだ音の波形を表示し、または、印刷し、各波形の違いを観察する。
また、各波の振動数を測定し、音の高さによって振動数がどのように変化するかを調べる。
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[参考の実験素材] 204:音の高さ(振動数)
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実験V 『音色』
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| (1) |
パソコンにマイクを接続し、オシロスコープ機能に設定をする。 |
| (2) |
音程が等しい「ア」「イ」「ウ」「エ」「オ」などの異なる人の声や、異なる楽器
(ギターや笛、リコーダー、ピアノ、太鼓など)で同じ高さの音を出し、マイクで取り込む。 |
| (3) |
取り込んだ音の波形を表示し、または、印刷し、各波形の違いを観察する。
また、音色によって波形がどのように変化するかを調べる。
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[参考の実験素材] 206:音色
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実験W 『1オクターブ高い音と振動数の関係』
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| (1) |
パソコンにマイクを接続し、オシロスコープ機能に設定をする。 |
| (2) |
「ラ」の音を出し、マイクで取り込む。 |
| (3) |
取り込んだ音の振動数(f1)を測定する。 |
| (4) |
同様に、1オクターブ高い「ラ」の音を出し、振動数(f2)を測定する。 |
| (5) |
2つの音の振動数の比を求める。
また、他の音についても同様に測定し、振動数の比を計算する。
* f1:fi2 = 1:2 |
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