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| や・ら・わ |
| 語句 | 読み |
語句の意味 |
関連項目 |
| や | |||
| 有機炭素 | 【ゆうきたんそ】 | 有機物を構成する炭素を含む化合物。 | ・生命の材料はどこから? |
| 有機物 | 【ゆうきぶつ】 | (炭素の酸化物や金属の炭酸塩などを除く)すべての炭素化合物の総称。 | ・星間雲 ・生命の材料はどこから? |
| 有糸分裂 | 【ゆうしぶんれつ】 | 真核生物の核分裂の様式。光学顕微鏡で観察すると染色体や紡錘体などの糸状の構造体が観察されるのでこの名前がある。 | ・有糸分裂のはじまり |
| 陽イオン | 【よういおん】 | イオンの所で説明したので省略。 | ・生命の材料はどこから? |
| 溶岩 | 【ようがん】 | 火山噴出物のうち、液体として噴出するもの。またはそれが冷えて固結し、岩石になったもの。 | ・海洋存在の証拠 |
| 陽子 | 【ようし】 | 原子を構成する粒子のひとつ。質量は中性子とほぼ同じで、電子と同じ強さの+の電荷を持つ。(関連:電子、中性子) | ・超新星 |
| 葉緑体 | 【ようりょくたい】 | クロロフィルなどの光合成色素を持ち、光合成を行う色素体。二酸化炭素と水を取り込んで、光のエネルギーを使ってグルコースを生産する。 | ・シアノバクテリア ・他生物の取り込みによる細胞内小器官の発展 |
| ヨハネス・ケプラー | 【よはねす・けぷらー】 | →ケプラー | |
| ら | |||
| ラジカル | 【らじかる】 | 他の原子や分子と結合していない電子(不対電子)を有すると、その物質は積極的に他の原子や分子と結合しようとする。このような原子や分子のことをいう。 | ・生命の材料はどこから? |
| ラン藻 | 【らんそう】 | 細菌と同様、遺伝物質が核膜に包まれていないことは特徴の一つとする原核生物。淡水にも海水にも広く分布する。水を材料に使って光合成を行う。シアノバクテリアとも呼ばれる。 | ・他生物の取り込みによる細胞内小器官の発展 |
| リソスフェア | 【りそすふぇあ】 | プレートと同義。低温のため剛体として振る舞う。リソスフェア−アセノスフェア境界は物性境界である。一方地殻−マントル境界は物質境界である事に注意。 | ・当時の全地球断面 ・大陸地殻の形成 |
| リボソーム | 【りぼそーむ】 | タンパク質合成を行う細胞小器官。多数のタンパク質とリボソーム特有のRNA(rRNA)を含む大小二つのサブユニットからなる。伝令RNAの塩基配列に応じて、トランスファーRNA(tRNA)がアミノ酸を運搬してきて、この場所でrRNAの触媒作用によってアミノ酸が結合され、タンパク質が合成される。 |
・自己複製する−ネコの場合 ・RNAとタンパク質の相互作用 ・r-RNAの塩基配列を用いた全生物の進化系統樹 |
| rRNA | 【りぼそーむあーるえぬえー】 | 細胞内にあるリボソームを構成するRNA。タンパク質合成で重要な役割を担っている。 | ・r-RNAの塩基配列を用いた全生物の進化系統樹 |
| リボース | 【りぼーす】 | RNAの構成成分になっている五炭糖(5つの炭素をもった糖)。 | ・生命の材料はどこから? ・熱水噴出口と化学進化 |
| 流星 | 【りゅうせい】 | 太陽系空間のチリが大気中に突入して発光する現象。ながれ星。 | ・流星 ・流星群 |
| 流星群 | 【りゅうせいぐん】 | 多数の流星が、空の一点から放射状に飛ぶように見える現象。 | ・流星 ・流星群 |
| リング星雲 | 【りんぐせいうん】 | 球殻状に広がったガスが輝いている散光星雲。 | ・リング星雲・白色わい星 |
| リン酸 | 【りんさん】 | リンの酸素酸の一つ。生体ではDNAやRNAのヌクレオチドやATPの重要な構成要素。 | ・生命の材料はどこから? ・熱水噴出口と化学進化 |
| リン脂質 | 【りんししつ】 | リン酸を含む脂質の総称。生体膜の主要な構成脂質。 |
・境界膜をもつ |
| 連星 | 【れんせい】 | 複数の恒星が、共通重心の周りを公転しているもの。 | ・リング星雲・白色わい星 |
| わ | |||
| 惑星 | 【わくせい】 | 恒星の周囲を主にその恒星の重力の影響を受けて公転し、自らは発光しない天体。太陽系では普通、水星・金星・地球・火星・木星・土星・天王星・海王星・冥王星を指し、小惑星やその他の物質は含めない。 | ・現在の太陽系 |
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