重要語句検索
▲トップページに戻る

語句 読み

語句の意味

関連項目
膜進化説 【まくしんかせつ】 原核生物の細胞膜が細胞内に陥入し、核膜や小胞体などの細胞小器官が形成されたとする説。 核膜・細胞内小器官の形成
マグマオーシャン 【まぐまおーしゃん】 全地球がマグマに覆われた状態。熱源として
1.落下する微惑星の衝突エネルギーの解放
2.原始地球に含まれるウラン、トリウム等の放射性元素の解変熱
などが考えられる。二酸化炭素や水蒸気などの温室効果ガスもマグマオーシャンを生じやすくする効果を持つ。
原始地球の誕生
マグマオーシャンの形成
枕状溶岩 【まくらじょうようがん】 水底に玄武岩質のマグマが噴出してできる、枕状の断面を示す溶岩。表面は急冷されるためガラス質になっていて、放射状節理が発達していることが多い。 海洋存在の証拠
マリグラヌール 【まりぐらぬーる】 9種類のアミノ酸を、マグネシウム、カルシウムなどを含んだ修飾海水中に入れ、105℃にして4週間反応させると膜構造を持ったマリグラヌールが生成する。このマリグラヌールは出芽のような様式で新しい球状体を分裂させていくこともできる。またこの実験のような条件は深海の熱水噴出口付近でのものと似通っており、コアセルベートに比べてより実現性のある構造体である。 マリグラヌール
マリネリス峡谷 【まりねりすきょうこく】 火星の低緯度地方にある地形の名。長さ4000kmにおよぶ谷で、水が流れてつくったと考えられている。 火星
満月 【まんげつ】 月齢15ごろ、太陽−地球−月がほぼ一直線になる瞬間。または、そのころ見られる丸い月。月の公転軌道が楕円であるため公転角速度は一定ではなく、そのため満月の月齢は一定ではない。(関連:上弦、下弦、新月)
マントル 【まんとる】 地球の主要な層状構造の一つ。地核マントル−境界のモホ面から深さ2900kmのマントル−核境界までを占める。カンラン岩質の岩石よりなる。構成鉱物の違いにより660km深度を境に上部マントル、下部マントルに分けられる。 当時の全地球断面
マントル対流 【まんとるたいりゅう】 地球内部の熱を放出するために起こるマントルの熱対流。 当時の全地球断面
大陸地殻の形成
プレートテクトニクスの開始と大陸の形成
ミトコンドリア 【みとこんどりあ】 真核細胞の細胞質に存在する顆粒状の細胞小器官。グルコースの分解産物であるピルビン酸や酸素を取り込んで、生物のエネルギーの源であるATPを生産している。

核の起源
他生物の取り込みによる細胞内小器官の発展

ミラーの実験 【みらーのじっけん】

1953年にミラーが行った実験は、生物の材料となる物質が原始地球に模した環境でできることを証明した画期的な実験であった。高温や高圧、紫外線や放電などの強いエネルギーそして高温からの急激な冷却などのゆらぎが物質を作り固定することに役立つというその後の研究の先駆となった。

ミラーの実験
冥王星 【めいおうせい】 太陽系の惑星のひとつ。英語名プルート(Pluto)。 冥王星
現在の太陽系
地球型惑星と木星型惑星
カイパーベルト天体
冥王代 【めいおうだい】 1970年代以降、かつて化石がほとんど発見されなかった先カンブリア時代を、大きく、冥王代、太古代、原生代に区分するようになった。45.5億年前から40億年前までの地質学的な記録のない時代を冥王代と呼ぶ。

原始海洋の形成

メシエ 【めしえ】 18世紀フランスの天文学者。彗星を数多く発見した。(関連:メシエカタログ) 銀河
星間雲
メシエカタログ 【めしえかたろぐ】 メシエが1771年に発表した星雲・星団・銀河のカタログ。死後に追加されたものを含め、110個の天体が登録されている。

銀河
星間雲

メタノール 【めたのーる】 アルコールの一種でCH3OHの化学式で表される。人体には有毒。燃料用などに使われる。 生命の材料はどこから?
メタン細菌 【めたんさいきん】 汚泥や沼、哺乳類の消化管などに分布し、代謝の産物としてメタンを発生する古細菌。二酸化炭素や酢酸などからメタンを生成する。 古細菌
原始的生命体の系譜
メッセンジャーRNA 【めっせんじゃーあーるえぬえー】 伝令RNAとも呼ばれ、DNAから転写されたRNAでタンパク質の合成の鋳型となるもの。 自己複製する−ネコの場合
DNAの情報伝達
木星 【もくせい】 太陽系の惑星のひとつ。英語名ジュピター(Jupiter)。 木星
地球型惑星と木星型惑星
現在の太陽系
木星型惑星 【もくせいがたわくせい】 木星・土星・天王星・海王星の総称。(関連:地球型惑星) 原始太陽形成雲形成過程
地球型惑星と木星型惑星
ページの先頭へ