マルチメディアで見る原子・分子の世界
総合タイトル 元素の周期表 学習単元別目次 この教材について クレジット
周期律の発見
電子と光、そして周期律
電子の検証
量子力学へのきっかけ
波動性と粒子性
波動性と粒子性
ヤングの実験
ヤングの実験シミュレーション
光電効果
光電効果のシミュレーション
アインシュタインの光量子説
光の波動性と粒子性
電子の波動性と粒子性(1)
電子の波動性と粒子性(2)
気体の電子線回折
不確定性原理
シュレンディンガーの考え
いろいろな化学反応
物質から分子・原子へ

3.1 波動性と粒子性

タイトルイメージ
ラザフォードのα粒子の散乱実験(1911年)や、ボーアによる水素原子の定常状態の説明(1913年)は物理学の分野で高い評価を受けました。しかし、電子を粒子と考える原子模型は正しくありませんでした。電子や光は波動性と粒子性を併せ持つことが明らかになったからです。

前のページへ 次のページへ
Copyright all reserved by JST, 2002