マルチメディアで見る原子・分子の世界
総合タイトル 元素の周期表 学習単元別目次 この教材について クレジット

このデジタル教材について
本デジタル教材『マルチメディアで見る原子・分子の世界』は、科学技術振興機構によって実施された平成13年度「科学技術・理科教育のための革新的なデジタル化教材の開発」の一環として企画・制作されたものである。

本教材は、高等学校の「化学」に属するが、別掲「学習単元別目次」に見える通り、ここでは化学のもつ物理的な側面にも重点をおき、特に電子のふるまいには力点をおき、コンピュータグラフィックスやデジタルムービーなど最新のマルチメディア技術を活用して「原子・分子の世界」の可視化に工夫をこらした。


[ 使用の手引き]
本教材を使用するにあたり、以下の点をご確認ください。
1. 必要なシステム環境
  • ハードウェア:CPUはPentium 500MHz以上、メモリーは128MB以上、表示は1024x768画素。
  • OSとブラウザー:Microsoft Windows2000/98/XP + Microsoft Internet Explorer5.5以上。
  • プラグイン:QuickTime5、Shockwave、Flash。
  • 本教材は、MacintoshやNetscapeでも閲覧可能ですが、正常に表示されない場合もありますのでご注意ください。
  • 2. 本教材の構成と使用法
    本教材は、Part1「周期律の発見」、Part2「電子と光、そして周期表」、Part3「いろいろな化学反応」、Part4「物質から分子・原子へ」の4つのパートから構成されており、各パートは、更に内容的に連続性のあるメインページとその関連ページから成っている。トップページ(strat.html)が「学習単元別目次」となっており、この目次から任意に目的のページを開くことができる。以下にその手順を例として示す。

    1)Microsoft のInternet Explorer で start.htmlを開くと、現在の表示ウインドウに「学習単元別目次」が表示される。
    2)「学習単元別目次」には、学習単元別に全てのメインページと関連ページが表で示される。
    3)「学習単元別目次」からは、本教材の「総合タイトル」を開くことができ、これをそのまま利用してパートごとにまとまった授業をすることもできる。
    4)メインページには、それぞれ関連ページのメニューボタンが用意されているため、利用者は内容全体を把握しながら授業をすすめることができる。
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